保険の見直し、退職金の準備、資産運用、相続 ─ 顧問先の相談は、税務の外にも及びます。
応えれば業法と専門外のリスク。応えなければ、満足度の低下。
その二律背反を、協業という形で解決するのが、このプログラムです。
「先生、この保険どう思います?」「退職金、どう準備すれば?」「相続が心配で……」
信頼されている事務所ほど、税務の外側の相談が集まります。
そのとき、事務所には2つの選択肢しかありません。どちらにも、代償があります。
保険業法・金商法の壁。専門外の助言リスク。時間を割いても事務所の報酬にはならず、万一の際は信頼そのものを失う。
顧問先は答えを外に求める。保険会社・金融機関・他のコンサルタント ─ その入り口から、顧問契約ごと関係を持っていかれることもある。
どのモデルも、組み合わせ・段階的な移行が可能です。
まずは紹介型から始め、手応えを見て共同型へ ─ という事務所が大半です。
税務外の相談が出た顧問先を、ご紹介いただく。資産戦略の設計・実行は私たちが担当し、経緯と結果はすべて先生に報告します。事務所の工数は、ほぼゼロ。
「総合資産戦略」を事務所の付加価値メニューとして共同提供。面談には先生も同席し、税務申告と資産戦略を一枚の設計図に統合します。事務所の商品力そのものが上がるモデル。
事務所職員向けの研修(財務・保険・資産形成の基礎)と、顧問先支援の実地サポートを提供。「税務の外側の一次対応」ができる事務所へ、組織ごと育てます。
税務以外の相談に「答えられる事務所」になる。顧問先が外に答えを探しに行く理由が消え、顧問契約の防波堤になります。
紹介フィー・共同報酬という形で、税務報酬の外側に収益の柱を追加。フィー設計の詳細は、面談で率直にご説明します。
保険・金融商品の提案は、資格と登録を持つ私たちが丸ごと担当。事務所は税理士法の内側に留まったまま、顧問先の課題が解決されます。
生命保険・家族信託・資産の色分けまで含めた承継設計を共同で提供。「相続に強い事務所」という看板が、実体を持ちます。
顧問先のどんな相談を回せるのか。3つの系統に整理しました。
どのカテゴリーも、経緯と結果はすべて先生に共有します。
「顧問先を奪われないか」「変な商品を売られないか」──
当然の不安です。だから口約束ではなく、提携合意書に明文化します。
地元金融機関出身。最年少チーフとして全43支店で唯一の目標達成を、B/S起点の財務・企業改善で実現。独立後は340社以上の経営サポート実績を持ち、複数の会計事務所と継続的に協業。社外CFOとして、税務申告と総合資産戦略を矛盾なく接続する設計を専門とします。
コンサルタントである前に、複数店舗を運営する実経営者。顧問先の資金繰り・採用・固定費の議論に、当事者の目線で入れることが、先生方との協業で最も評価されている点です。
顧問先への伴走は限定5〜6社。その質を保つため、
新規の提携事務所も同時に3事務所までとしています。
※ 満枠時はウェイティングリストにてご案内いたします。
※ 提携に初期費用はかかりません。
初回の面談は無料です。
提携が事務所にとって本当に最善か、お互いに見極める時間として使ってください。
合わないと判断した場合は、率直にその旨をお伝えします。