— Partnership Program —

税務は、先生の領域
その外側を、私たちが一緒に設計します

税理士事務所と組む、総合資産戦略パートナー

保険の見直し、退職金の準備、資産運用、相続 ─ 顧問先の相談は、税務の外にも及びます。
応えれば業法と専門外のリスク。応えなければ、満足度の低下。
その二律背反を、協業という形で解決するのが、このプログラムです。

340+
社の経営サポート実績
11
カテゴリー対応領域
3
事務所限定の提携枠
"
税務申告と資産戦略が、矛盾しない。
その設計は、税理士と私たちが組んだときにだけ生まれます。
― ALMコンサルティング 代表 金谷英司
— The Dilemma —
事務所が直面する現実

顧問先の相談は、
税務では止まりません

「先生、この保険どう思います?」「退職金、どう準備すれば?」「相続が心配で……」
信頼されている事務所ほど、税務の外側の相談が集まります。
そのとき、事務所には2つの選択肢しかありません。どちらにも、代償があります。

CHOICE 01
応える

保険業法・金商法の壁。専門外の助言リスク。時間を割いても事務所の報酬にはならず、万一の際は信頼そのものを失う。

CHOICE 02
応えない

顧問先は答えを外に求める。保険会社・金融機関・他のコンサルタント ─ その入り口から、顧問契約ごと関係を持っていかれることもある。

第三の選択肢 ─ 「任せられる相手」を持つ。
税務の外側を、中立で、経緯をすべて共有してくれる専門家に任せる。顧問先の満足度は事務所への信頼として還り、業法リスクは事務所から切り離される。それが、この提携プログラムの設計です。
— Partnership Models —
協業のかたち

事務所に合わせて選べる、
3つの協業モデル

どのモデルも、組み合わせ・段階的な移行が可能です。
まずは紹介型から始め、手応えを見て共同型へ ─ という事務所が大半です。

MODEL 01
Referral
紹介型

税務外の相談が出た顧問先を、ご紹介いただく。資産戦略の設計・実行は私たちが担当し、経緯と結果はすべて先生に報告します。事務所の工数は、ほぼゼロ。

MODEL 02
Alliance
共同型

「総合資産戦略」を事務所の付加価値メニューとして共同提供。面談には先生も同席し、税務申告と資産戦略を一枚の設計図に統合します。事務所の商品力そのものが上がるモデル。

MODEL 03
Academy
育成型

事務所職員向けの研修(財務・保険・資産形成の基礎)と、顧問先支援の実地サポートを提供。「税務の外側の一次対応」ができる事務所へ、組織ごと育てます。

— For Your Firm —
事務所が得るもの

提携は、事務所の経営
直接効きます。

No. 01

顧問先の満足度と、
解約防止

税務以外の相談に「答えられる事務所」になる。顧問先が外に答えを探しに行く理由が消え、顧問契約の防波堤になります。

No. 02

事務所の、
新しい収益源

紹介フィー・共同報酬という形で、税務報酬の外側に収益の柱を追加。フィー設計の詳細は、面談で率直にご説明します。

No. 03

業法リスクの、
切り離し

保険・金融商品の提案は、資格と登録を持つ私たちが丸ごと担当。事務所は税理士法の内側に留まったまま、顧問先の課題が解決されます。

No. 04

相続・事業承継の、
対応力強化

生命保険・家族信託・資産の色分けまで含めた承継設計を共同で提供。「相続に強い事務所」という看板が、実体を持ちます。

— Scope of Work —
任せられる領域

「税務の外側」の中身 ─
11カテゴリーワンストップ対応。

顧問先のどんな相談を回せるのか。3つの系統に整理しました。
どのカテゴリーも、経緯と結果はすべて先生に共有します。

FINANCE
財務・資金
02
財務強化
B/S起点の体質改善・自己資本づくり
03
CF最適化
資金繰りと社長世帯の手残り改善
04
融資相談
金融機関出身の実務目線で調達を支援
08
事業計画
経営計画の策定・補助金/助成金の活用
PROTECTION
保障・承継
05
リスク管理
経営と社長個人のリスクを棚卸し
06
保険最適化
国内25社を横断して中立に見直し
07
相続・承継
家族信託・生命保険を使った承継設計
11
税務対策 ※先生と連携
判断はすべて顧問税理士の領域を尊重
GROWTH
資産・成長
01
資産形成
法人と社長個人の積立を一体で設計
09
資産運用
投資信託・証券・DC/DB年金まで対応
10
M&Aサポート
売却・買収の検討から実行まで伴走
マッチング
専門家・企業ネットワークへの橋渡し
— Our Commitment —
先生の不安に、先に答えます

4つの約束を、
書面で交わします。

「顧問先を奪われないか」「変な商品を売られないか」──
当然の不安です。だから口約束ではなく、提携合意書に明文化します。

PARTNERSHIP AGREEMENT
提携にあたっての誓約
一.
顧問先を、奪いません。
税務顧問の領域には一切踏み込みません。記帳・申告・税務相談に関する話題が出た場合は、すべて先生にお戻しします。顧問先との契約は資産戦略の範囲に限定し、合意書に明記します。
二.
商品ありきの提案を、しません。
国内25社をカバーする独立系の中立的立場です。設計が先、商品は最後。特定商品への誘導が目的化した提案は、私たち自身の設計原則に反します。
三.
すべての経緯を、共有します。
顧問先への提案内容・面談の経緯・成約結果は、すべて先生に報告します。先生の知らないところで顧問先と何かが進む状態は、つくりません。
四.
条件は、書面で取り決めます。
紹介・報酬・秘密保持・競業回避 ─ 運用ルールはすべて提携合意書として書面化してから開始します。曖昧さは、信頼の敵だからです。
— Your Partner —
組む相手の顔

税理士専門経営パートナー、
という仕事

金谷 英司
KANAYA EIJI
ALMコンサルティング 代表
総合資産戦略コンサルタント/税理士専門経営パートナー
商工会専門家派遣事業登録(財務改善・保険)

地元金融機関出身。最年少チーフとして全43支店で唯一の目標達成を、B/S起点の財務・企業改善で実現。独立後は340社以上の経営サポート実績を持ち、複数の会計事務所と継続的に協業。社外CFOとして、税務申告と総合資産戦略を矛盾なく接続する設計を専門とします。

コンサルタントである前に、複数店舗を運営する実経営者。顧問先の資金繰り・採用・固定費の議論に、当事者の目線で入れることが、先生方との協業で最も評価されている点です。

QUALIFICATIONS
国家資格FP
証券外務員一種
内部管理責任者
EXPERIENCE
340社以上の経営サポート
経営者セミナーを年間通して開催
複数の会計事務所と継続協業
— Process —
提携までの流れ

小さく始めて、
手応えで深める

Step 01
お問い合わせ
下記フォームから。3営業日以内にご返信し、面談日程を調整します。
Step 02
面談(相互の見極め)
事務所の方針・顧問先の層を伺い、協業モデルとフィー設計を率直にご説明。合わなければ、双方その旨を伝えて終わりにします。
Step 03
提携合意書の締結
4つの約束を含む運用ルールを書面化。報酬・秘密保持・報告の頻度まで決めてから始めます。
Step 04
試行案件からスタート
まず1〜2件の顧問先で試行。報告の質と顧問先の反応を見てから、本格的な協業へ広げてください。
— Engagement —
提携の条件

提携先も、限定します。
質を守るためです。

顧問先への伴走は限定5〜6社。その質を保つため、
新規の提携事務所も同時に3事務所までとしています。

CAPACITY
限定
3 事務所
新規提携の同時受入枠
FEE SHARING
面談にて
ご説明
紹介フィー・共同報酬の設計
FORMAT
Zoom中心
全国対応
拠点:北九州市/必要時は訪問
AGREEMENT
書面で
締結
提携合意書・秘密保持契約

※ 満枠時はウェイティングリストにてご案内いたします。
※ 提携に初期費用はかかりません。

— Contact —
ご相談

まず、お話しましょう

初回の面談は無料です。
提携が事務所にとって本当に最善か、お互いに見極める時間として使ってください。
合わないと判断した場合は、率直にその旨をお伝えします。

※ ご記入いただいた個人情報は、お問い合わせへの回答および関連するご連絡のためのみに使用し、第三者への提供は法令に基づく場合を除き行いません。